刺激のある仕事を求めて、ユニロボットのメンバーに

本記事は、wantedlyのストーリーを転載しています。

ユニロボット株式会社に入る前

ユニロボットに入る前は、土木計測コンサルタントとして、計測ソフトや計測機器の開発を行っていました。プライベートでは、今も継続しておりますが、ボランティアで子どもにプログラミングを教えるCoderDojoにおいて、Arduinoを使った電子工作を子どもに教える活動を行っています。
転職は、CoderDojoでの活動がきっかけといえるかもしれません。Dojoにくるメンターはみな刺激的で、世の中にはこんな世界があるのだなと痛感し、仕事でも同じようにしたいと思ったんですよね。
Wantedlyで見つけたユニロボット株式会社は、まさにイメージ通り、刺激的な会社でした。ただ、拠点が東京、仕事内容も自分が手を出せるものがなさそうと、半ば諦め気味に接触を試みました。 蓋を開けてみると、メンバーの方々は真剣に話を聞いてくれ、お互いに納得のいくまでとことん話をさせてもらいました。最終的には、私がオフィスに遊びにいき、皆さんとお会いしたことで、転職することを決心しました。

現在

私は、AIロボット「unibo」のSDK開発に携わっています。 実は、ユニロボットに入るまで、SDK開発自体やったことがなかったのですが、やってみると難しいながら、なんとかなるもので、今は不安よりも楽しさが勝ってます。 SDKは、エンジニアの方々に使ってもらって初めて価値があります。しかし、ユニロボットは、さらに非エンジニアの方々、子どもでも使えるようなものを提供することを考えています。
子どもでもロボットをプログラミングできる世界ってすごく面白そうだと思うんですよね。それは、自分はCoderDojoの経験があるのでさらにそう思うのかもしれません。そんな未来を実現すべく、今は頭抱えながらも一歩ずつ前に進んでいます。

ユニロボット株式会社について

ユニロボット株式会社では、多様なメンバーがそれぞれの力を最大限発揮できるよう、そして好きな分野で活躍できるように配慮されています。その結果、メンバーそれぞれが自分の仕事に責任と愛着をもっており、自主的に働いています。
また、自宅勤務、オフィスワーク等、それぞれの環境に合ったワークスタイルで自由に業務に取り組んでよいカルチャーがあり、自分もそのおかげで、こうして大阪から参加することができています。 正直、最初はリモートワークでの勤務には戸惑いがあるのではと思っていましたが、いざやってみると、メンバーのフォローや適切なツールの活用などで、その不安は飛んでいきました。
最後に、個人的に好きなところとして、メンバー全員がフラットに意見交換できる環境がある点です。どうしても、組織となると、目上の人や肩書などでものが言いにくい環境が出てきそうなものですが、ユニロボットでは各人がはっきりと自分の意見を主張し、コミュニケーションできています。
今後どういうことをしていきたいか

まずは、9月先行発売に向けて、皆さんの期待を上回る「unibo」を提供していきます。 また、一人でも多くのエンジニアの方々に「unibo」の新しい価値を創造してもらえるようなSDKをリリースし、ハッカソンなどにも参加する傍ら、CoderDojoなどで、子どもがうれしそうに「unibo」を使ってプログラミングを楽しんでいる未来を作りたいです。